こんにちは、和歌山Canva教室 かおるです。
「日々の暮らしを、動画として発信してみたい」
そんな温かい想いを持ったお客様からご相談をいただき、先日、和歌山市の「雑賀崎」へロケーション撮影会に行ってきました。
「動画撮影なんてやったことがない」
「特別な機材がないと難しいのでは?」
そんなふうに思っている方にこそ知ってほしい、スマホ1台から始める「暮らしの切り取り方」を丁寧にお伝えした1日をレポートします。
1.ジブリのような秘密の山道を抜けて、絶景のロケーションへ
今回撮影場所に選んだのは、お客様が「とっても素敵な場所があるんです!」とご案内してくださった雑賀崎のロケーション。
まるでジブリの映画に出てくるような、緑豊かな秘密の山道をワクワクしながら抜けていくと……
その先には、キラキラと輝く美しい海が広がる最高の景色が待っていました!
「どんな場所で、どう撮るか」
撮影を始める前のこの高揚感も、Vlogづくりの大きな醍醐味の一つです。
2.特別な機材は不要!スマホ1台で劇的に変わる「撮影のポイント」
「おしゃれな動画を撮るには、高価なカメラが必要」と思われがちですが、実はそんなことはありません。
毎日使っているスマホと、ちょっとしたコツさえあれば、誰でもプロのような雰囲気を演出できます。
現場では、三脚の基本的なセット方法から、すぐに実践できる以下のポイントを丁寧にお伝えしました。
プロっぽく見せる「画角(構図)」の決め方
何を主役にするかで、画面の切り取り方はガラリと変わります。
暮らしの温もりが伝わる「ゆっくり撮る」コツ
カメラを動かすスピードを意識するだけで、一気に心地よいVlog映像に仕上がります。
料理や手元を綺麗に見せる「真上からの撮影(俯瞰撮影)」のコツ
日常の作業風景やカフェタイムを映える映像にするためのテクニックです。
「あ、こうやって撮るとすごく雰囲気がでますね!」と、お客様も画面を覗き込みながら感動してくださいました。
3.撮影のあとは、Canvaで「見たくなるYouTubeサムネイル」づくり
撮影を楽しんだあとは、動画の“顔”となる「YouTubeサムネイル」の作成レポへ。
いくら良い動画が撮れても、サムネイルで魅力を伝えられなければ見てもらえないからです。
デザインツールのCanvaを使って、以下のポイントを実践形式でお伝えしました。
クリックしたくなる「サムネイルの正しいサイズ設定」
パッと目を引く「文字の綺麗な見え方・配置」
元大工として「土台」を大切にする私のレッスンでは、感覚だけに頼らず、「なぜこの配置が見やすいのか」という論理的なコツをお伝えしています。
最初は「難しそう」とおっしゃっていたお客様も、どんどんコツを掴まれ、最終的には「これなら楽しく発信を続けられそう!」とパッと弾けるような笑顔を見せてくださいました。
あなたの「伝えたい暮らしや想い」を、一緒に形にしませんか?
「自分の作品や日々の暮らしを発信してみたい」
「増えてきた動画やデザインのやり方が分からなくて一歩を踏み出せない」
そんな悩みを抱えている方は、一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。
私の教室では、綺麗なスタジオにこもるだけでなく、あなたのお気に入りの場所や日常に寄り添いながら、スマホ1台で始められる発信方法を伴走サポートしています。
高価な機材も、特別なセンスもいりません。
必要なのは「やってみたい」という少しの気持ちだけです。
「私も自分の世界観を発信してみたい!」と思った方は、ぜひ公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいね。
あなたの素敵なストーリーを形にするお手伝いができるのを楽しみにしています。
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